2017年4月1日土曜日

V1.2.2 リリース

2017/3/30、以下の不具合を修正したV1.2.2 をリリースしました。


    • iOS 10.2以上の端末に新規にインストールした場合に、アプリの起動が途中で止まってしまう状態になっておりましたが、修正されました。 

    2016年12月23日金曜日

    V1.2.1リリース

    2016/12/21、以下の不具合を修正したV1.2.1 をリリースしました。


      • アプリをバックグラウンドから起動した際に、コースの図形が表示されなくなることがありましたが修正されました。
      • V1.2.0からコース中に航路を含むことが可能になりましたが、航路も通常のコースと同様に実線で表示されていました。これが点線で表示されるようになりました。 

      2016年12月13日火曜日

      V1.2.0 リリース

      2016/12/12、様々な機能を強化したV1.2.0 をリリースしました。


      • 新たに「奥州街道」と「九州漫遊」という2つのコースを追加しました。 
      • また、独自に作成したコースを取り込むことが可能になりました。独自のコースを作成する方法に関しては、こちらを御覧ください。 
      • コースにフェリー航路を組み入れることが可能になりました。新たに追加された「九州漫遊」コースには何箇所かフェリー航路が組み入れられています。 
      • 旅一覧の画面に、過去の旅の一覧とともに、アプリで指定可能なコースの一覧も表示されるようになりました。この画面でコースを選択して「完了」をタップすることで、メイン画面でそのコースの様子を事前に確認することが可能になりました。 
      • 詳細画面にアプリのバージョン番号が表示されるようになりました。 
      • V1.1.0では、新たな旅を始めると、コースの始点から旅を始めた場合でも、旅の名称に[「始点名」から]が付いていましたが、始点から始めた場合には付かないように修正されました。もし既に始めてしまった旅の名称を変えたい場合には、一度旅を解除してから割り当てなおしてください。 

      2016年2月4日木曜日

      V1.1.0 リリース

      2016/02/03、幾つかの機能を強化したV1.1.0 をリリースしました。

      • これまでは旅を途中で止めるには解除する(=旅をなかったことにする)しかありませんでしたが、直前の経由点までで中断しそれを記録として保存できるようになりました。また、旅を開始する際に、コース内の任意の経由点から始めることができるようになりました。これらの変更により、長いコースを何度かに分けて挑戦するといったことが可能になりました。
      • 風景ビュー上で特定の位置をタップすることで、100〜500mの単位でコース上を前後に移動することが可能になりました。これにより通過してしまった途中の風景を見返したり、これから向かう先の風景を予め眺めたりすることが簡単になりました。(詳しくはヘルプビューの中の「風景ビュー上の移動」をご覧ください)
      • ヘルプタブを追加し、アプリの中で、ヘルプページを表示できるようになりました。

      2015年12月14日月曜日

      V1.0.0 リリース

      2015/12/13、Appleの審査が通り、AppStoreに掲載されました。
        View in App Store 



      2015年12月4日金曜日

      豆知識

      最小歩行時間


      • 最小歩行時間を10分と指定した場合、連続して10分以上歩いた場合だけ旅に算入されます。2つの歩行記録の間が2分以内であれば、その2つの歩行記録は連続しているものと見なします。その場合、たとえ個々の歩行記録が10分に満たなくても、両方の歩行時間を足して10分を超えていれば旅に算入されます。(一つの歩行記録として表示されます)
      • 歩行記録自体は、1分以上のものが全て記録されますので、後から最小歩行時間を短く変えた場合はそれまで旅に算入されていなかった歩行記録も算入されるようになります。(一度始めた旅の最小歩行時間を変えるには、一旦旅を解除してから再度同じコース、同じ開始日で旅を割当て直します。)

      歩行記録の取得

      • 歩行記録の取得は、主に本アプリを画面に表示したタイミングで実行されます。ですので歩きながらずっと画面を表示し続けていても状態は変化しませんが、一度ホームボタン等で画面を閉じてから再度表示すれば記録が更新されます。なお歩行中に画面を見るのは危険ですので実行する場合は立ち止まって行ってください。
      • アプリが長期間画面に表示されない場合でも、1日に1〜2回程度は自動的に歩行記録が取得されます。

      歩行分数

      • 小数点以下の歩行分数は、直近30日間の歩行速度(1分間の歩数)の平均値に基づいて推定されます。ただし、全歩行時間が10分を越えるまでは、毎分100歩という暫定値を使用します。

      通知

      • バッテリー切れや端末をリセットした後などに、長期間本アプリを起動し忘れたままにすると歩行記録の取得漏れが発生する恐れがあります。そのため最後に歩行記録を取得してから1日以上立つと、本アプリからの通知が待ち受け画面などに表示されます。通知をタップして本アプリを一度起動すれば、それ以降は本アプリを再度終了させない限り通知は表示されません。
      • 通知を止めたい場合には、iPhone標準の設定アプリ内の本アプリの設定画面から通知をタップして、表示される画面で「通知を許可」をOFFにしてください。
      • 同じ画面で通知の形式などを変更することもできます。